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12.11.2020 | 歴史

知ってはいけない薬のカラクリ(小学館新書)

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発行元 ジェームズ・ブラッドワース .

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    商品基本情報

    • 著者:  谷本哲也
    • レーベル:  小学館新書
    • シリーズ名:  知ってはいけない薬のカラクリ(小学館新書)
    • 発売日:  2019年04月05日
    • 出版社:  小学館
    • 商品番号:  4326042490001
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    現役医師が明かす“不都合な真実”。


    「あなたのツライ症状にすぐ効く、よく効く」ーーかぜや花粉症の市販薬のコマーシャルはよく目にするのに、医者が処方する薬のCMがないのはなぜか?


    実はその問いこそが、「知ってはいけない薬のカラクリ」のヒントになる。


    製薬会社は処方薬について、患者向けにCMを打つのではなく、医者向けのPRや説明会を繰り返す。処方薬を決めるのは患者ではなく、医者だからだ。


    そしてそこから、医者と製薬会社の癒着関係が発生する。「2000円の接待弁当」「50万円の講演謝礼」など、患者に見えない場所で、多くの医者は製薬会社から金銭を受け取っているのだ。


    本当に医者はあなたのためにその薬を選んでいるのかーーこれまでベールに包まれてきた「白い巨塔の金脈」を、現役の医師がすべてバラす。


    副作用のある薬を飲む前に「薬のカラクリ」の一読を。


    ■内容

    ・製薬会社は「高級弁当」付き説明会をひらく

    ・衝撃論文「食事接待が処方を決める」

    ・薬の値段は適当に決められる

    ・製薬マネーは薬価の算定委員にも渡る

    ・医師の副収入は最高額で2900万円

    ・「処方しないぞ」と寄付金要求

    ・専門医資格は“資格ビジネス”になっている

    ほか

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