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15.11.2020 | 歴史

尾根のかなたに 父と息子の日航機墜落事故

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発行元 西村匡史 .

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    商品基本情報

    • 著者:  門田隆将
    • シリーズ名:  尾根のかなたに 父と息子の日航機墜落事故
    • 発売日:  2012年12月21日
    • 出版社:  小学館
    • 商品番号:  4321929360001
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    遺族が辿った不屈の物語


    1985年8月12日。航空史上未曽有の悲劇。遺族の悲しみと苦しみは想像を絶した。なんの予兆もなく突然、愛する者を奪われた家族たちは、うろたえ、動揺し、泣き叫び、茫然となった。


    父を失った「息子」たちは、やがて「父親」となった。ノンフィクション作家・門田隆将は思った。「あの、寡黙な男たちこそ、何かを後世に伝える義務があるのではないか」ーー。


    <私は、今は「父親」となった当時の「息子たち」を訪ねる作業を始めた。それは決して愉快なものではなかった。訪ねていっても、胸の内を吐露してくれる男たちはむしろ少なかった。今なお、自らの内面を「語る」ことに納得ができていない男たちの方が多かったのだ>(「はじめに」より)


    しかし、何人かが取材に応じてくれた。彼らは四半世紀という長い年月を経て、苦悩と悲しみを克服していった。


    哀しみの「時」は、いつまでその針を刻み続けるのだろうか。最愛の人を事件や事故で奪われた家族は、どうやって絶望を克服できるのか。


    本書で取り上げる5つの「父と息子の物語」に、そのヒントがある。


    『風にそよぐ墓標』、待望の電子化。2012年10月、WOWOWにてドラマ化!

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